春は選抜からいよいよ、高校野球も開幕です。

日本中に春を告げる、選抜高校野球が,聖地甲子園で、開幕しました。全国の野球好きにはたまらない野球のシーズンが始まったのです、各地方の代表として正々堂々の入場に始まり、選手宣誓、毎年同じことのように行われている開会式が私は大好きです、若者の、希望に満ちたはつらつとした顔と、緊張感が伝わってくるようです、阿久悠作詞、谷村新司作曲の、大会化が、高校野球にはピッタリなのです、私はこれを聞くと涙が出そうになるくらい大好きなのです、高校野球のすべてがこの一曲の中に、描かれているようです。位までに雪のある北国北海道から出場の駒大苫小牧高校からの選手入場、胸が熱くなりますね、夏連覇を果たした時のことをはっきりと覚えています。私が生きているうちに、深紅の大優勝旗が津軽海峡を渡る事はないだろうと思っていたことが、実際に2年連続しての優勝という偉業を目の当たりにできた時のことを昨日のことのように覚えています、高校野球がもたらす、各地への勇気や結束力の様なものがあるからこその、応援のし甲斐が有るのですね、最後まで、好天の中で、思い切りの試合をしてほしいと思います。

名簿がないと困ることがたくさんあります。

長女が1年生になって、新しいお友達が増えてきました。
仲のいいお友達が増えるのは、とても嬉しいし、ありがたいことなんですが、問題も出てきます。
長女の小学校は、連絡網というものが存在しません。
つまり、保護者は、クラスの子たちのことは、名簿に載っている名前しかわかりません。
どのへんに住んでいるのかということさえわかりません。
これがけっこう困るんですよ。

まず、自宅に遊びに来た子供を家に上げていいものか悩みます。
例えば、おやつを出して、何かアレルギーを持っていたらどうしよう、とか、万が一怪我をしたりした時に、連絡ができない、等…。
そういった心配があるので、今のところは、相手のママの連絡先を知っている子だけ、と限定しています。

逆に、自分の子供が勝手に遊びに行ったときに、「今日○○ちゃんちに遊びに行ったんだ〜」とか言われても困るので、うちの線引きはここ、というのをある程度明確にしておこうかなと思っています。
高学年になったら、親がいない間に勝手に遊ぶんでしょうけど、低学年のうちは、ある程度友人関係を把握しておきたい親心です。