上橋菜穂子さんの「精霊の守り人」読みました。

上橋菜穂子さんの「精霊の守り人」を読み終えました。

文化人類学者であり児童文学作家である上橋さんの作品は、作中に出てくる言葉が独特です。

アボリジニの研究をなさっているので、その影響なのでしょうか?

サグ(登場人物たちがすんでいる世界)とナユグ(サグと重なっている、サグとは違う異世界)とか、ラ(バター)、バム(パン)とか。

「精霊の守り人」は、NHKで大河ファンタジーとして放送されていました。

主人公の女用心棒バルサを綾瀬はるかさん、その幼なじみの薬草師タンダを東出昌大さんが演じてらっしゃいましたね。

何年か前にNHKでアニメを放送していました。

あれも見てました。

アニメを見た後に原作を読んだんですが、原作はさすがに面白かったです。

最近また読みたくなり読み返してみましたが、やっぱり面白い!

世界の広がり、様々な民族の服装・言葉や習慣の違い、もう素晴らしかったです。

この勢いで、持っているシリーズ全部を再び読破しようと思います!http://www.fndg.co/acom/

緊張!年に一度のダンスの発表会に参加しました!

「あぁ、緊張する!」
心拍数はどんどん早くなっていき呼吸が浅くなっていくのが分かりました。
年に一度のダンスの発表会本番、舞台袖での出来事です。

この日のために半年間猛練習をしてきました。
一緒に踊るメンバーは、高校生から50代までと幅広い年齢層。
はじめはぎこちなかった会話や雰囲気も、練習を重ねるうちに和らいで、いつの間にか年齢関係なく仲良くなっていました。
絆が深まるにつれダンスも足並みが揃って良いものになっていくのを感じながら楽しくレッスンを受けることができたと思います。

衣装づくりは苦労しました。
仕事の合間や寝る間を惜しんでチクチクと針仕事をするのは、裁縫が苦手な私にとっては大変な作業でありましたが、それも今となっては良い思い出になっています。

観客の前で披露するのは、本当に一瞬。
その瞬間のためにかけてきた時間は膨大なものです。
だからこそ強い思いがあります。
しかし、その思いを舞台で出しきるのはとても難しいことです。
緊張であまり余裕を感じることなく終わってしまいましたが、ミスなく踊ることができて本当に良かったです。
「次回は緊張も楽しめるくらいに上達して再び舞台に立ちたい!強い思いを観客にぶつけたい!」
そのためにも、再び一から基礎練習に励み、体力をつけていこうと思います。